製品
【新発売】Accuraseedの後継機「Accuraseed SG720」
富士フイルム和光純薬
富士フイルム和光純薬はこのほど、自動化学発光酵素免疫分析装置「Accuraseed SG720」の販売を開始した。2015年に発売した「Accuraseed」の後継機で、同時測定項目は前機種の24項目から36項目に、試薬搭載数は24カセットから36カセットに増やした。これにより最大4時間の連続稼働を可能にした。
検体・試薬分注用サンプルチップなどの消耗品は稼働中に追加できる。このほか、装置内部で画像を撮影し、検体分注量が適切かどうかを確認できるシステムを新たに搭載している。
専用試薬はAccuraseedと共通で、測定項目は計43項目。測定時間は約10分、処理能力は1時間当たり180テストで、いずれも前機種と同じ性能となっている。
サンプル量は10~35μL。装置サイズは幅1470mm・奥行き905mm・高さ1720mm。

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