キャリア・学び
新人臨床検査技師の歩き方 [第3回]
生理検査
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生理検査とは。機器だけではなく接遇も大事

生理検査は生体の機能とそのメカニズムを解明する検査です。さまざまな機器を用いて行いますが、慣れていないとつい機器の操作を中心に行ってしまいます。新人さんは患者さんの対応がおろそかになりやすい一方で、経験値の高い技師は機器より患者さんに対しての接遇を意識しながら行っています。また、接遇と接客を混同してしまいがちですが、接客は単に「患者さんに接すること・応対すること」で、接遇は「患者さんを理解し、適切に迎える応対」です。日々の検査時に接遇を意識しながら検査を行うとより質の高い経験値がつめるはずです。
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監修、イラスト|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)
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