キャリア・学び
新人臨床検査技師の歩き方 [第8回]
資格・学び直し・学位の選択肢
34
資格は検査技師としてのステップアップの見える化

臨床検査技師には、経験年数に応じて目指せる専門資格があります。例えば、技師会の認定検査技師や日本臨床検査同学院の2級検査技師や1級検査技師、各種学会主催の専門資格などです。これらは、特定分野の知識や技能を客観的に示す手段であり、配置や役割の幅を広げる材料にもなります。ただし、資格は「取ること」が目的ではありません。今の職場や将来やりたい仕事とどう結びつくかを考えることが大切です。まずは身近な先輩がどんな資格を持ち、どう活かしているかを知るところから始めましょう。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。
監修、イラスト|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)
関連記事

キャリア・学びキャリア・学び
新人臨床検査技師の歩き方 [第17回]
技師同士のネットワーク

キャリア・学びキャリア・学び
きらり臨床検査技師 [第32回]鈴木 彩菜さん(隈病院病理診断科)
甲状腺細胞診を専門病院の外へ開き、次世代へつなぐ

キャリア・学びキャリア・学び
Up to Date! 臨床検査エキスパートレビュー # 微生物03
病原体ゲノミクスを“研究技術”で終わらせない——臨床微生物検査室へ実装するために

キャリア・学びキャリア・学び
Up to Date! 臨床検査エキスパートレビュー # 病理・細胞08
エキスパートパネルは変わるのか? 成熟するがんゲノム医療

キャリア・学びキャリア・学び


