キャリア・学び
新人臨床検査技師の歩き方 [第8回]
資格・学び直し・学位の選択肢
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資格は検査技師としてのステップアップの見える化

臨床検査技師には、経験年数に応じて目指せる専門資格があります。例えば、技師会の認定検査技師や日本臨床検査同学院の2級検査技師や1級検査技師、各種学会主催の専門資格などです。これらは、特定分野の知識や技能を客観的に示す手段であり、配置や役割の幅を広げる材料にもなります。ただし、資格は「取ること」が目的ではありません。今の職場や将来やりたい仕事とどう結びつくかを考えることが大切です。まずは身近な先輩がどんな資格を持ち、どう活かしているかを知るところから始めましょう。
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監修、イラスト|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)
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