キャリア・学び

新人臨床検査技師の歩き方 [第9回]
働き方の広がりと兼業・副業

2026.04.17 06:00 会員限定記事を示すアイコン

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「副業OK」時代の到来:臨床検査技師にできること

 

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働き方改革の進展により、副業・兼業を認める医療機関も徐々に増え、「一つの職場に依存しない働き方」が現実的な選択肢となってきました。臨床検査技師においても、本業で培った知識や経験を活かし、教育活動、情報発信、執筆、研究支援など、さまざまな分野で力を発揮できる可能性があります。特にオンライン環境の整備により、場所や時間に縛られずに始められる取り組みも増えてきました。まずは、自分の専門性がどのような形で社会に役立てられるのかを調べてみることが第一歩です。副業は収入面だけでなく、将来のキャリアの選択肢を広げる手段にもなります。

 

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監修、イラスト|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)