生化学検査
自動分析装置 3500
株式会社 日立ハイテク
届出番号:13B1X10436000042

特長
- 01
- 多彩な機能と光学系の新技術を搭載
- 02
- 新サンプリング機構を搭載し、 分注精度を向上
- 03
- 生化学/免疫(BNP等)/凝固(PT・APTT・Fbg)/ HbA1c/ISEの測定が可能
- 04
- 幅広い測定領域をカバー
製品概要
継承、そして革新
日立が培ってきた技術と経験をもとに、生化学自動分析装置が、複合型自動分析装置に進化した「日立自動分析装置 3500」が誕生。
多彩な機能と光学系の新技術の搭載により、それぞれの検査機関の業務スタイルに合わせた運用が可能です。
臨床検査室に求められている「迅速かつ精確な検体検査結果の報告」に応える自動分析装置です。
3500が実現する検査の新たな可能性
テクノロジーの一歩先ゆく3500は、 多彩な機能と光学系の新技術を搭載し、 それぞれの検査機関にあわせた業務スタイルを可能にします。
生化学検査装置として
7180形の使い勝手のよさを継承した3500。
新サンプリング機構を搭載し、分注精度を向上しました。
新しい生化学自動分析装置のスタンダードとしてご使用ください。
複合型の分析装置として
多彩な機能を搭載した3500は、生化学/免疫(BNP等)/凝固(PT・APTT・Fbg)/HbA1c/ISEの測定が可能です。夜間・休日はもちろん、緊急検査装置としてもこの1台でお応えします。
未来に広がる可能性
散乱光度計により、低濃度域の感度を上げることが可能となり、検査結果の信頼性が向上しました。
また、従来の吸光光度計と散乱光度計との同時測定も可能となり、幅広い測定領域をカバーできます。
この吸光(Absorbance)と散乱(Scattering)を組み合わせた Abscatter®により捉えられる領域が、新たな可能性を広げます。





