UniCel DxH 900シリーズ コールターセルラーアナリシスシステム
届出番号:13B3X00190000060

特長
- 01
- ハイブリッドによる正確なCBC測定
- 02
- 高分解能によるヒストグラム分析
- 03
- VCSn テクノロジーによる細胞解析
- 04
- 省スペース設計(機器設置面積を42%削減)
製品概要
血球計数装置/血液塗抹標本作製装置
UniCel DxH 900 シリーズ コールターセルラーアナリシスシステム
処理能力:
・最大300検体/時(CBC/Diff)
・最大140スライド/時(塗抹作製)
ハイブリッドによる正確なCBC測定
検体測定において、独立した3つの検出器(アパチャー)による同時三重測定を行い、
検出時の詰りや汚れによる測定誤差を最小限に抑え、正確な測定データを提供します。
すべての測定情報はデジタル処理され、コールター原理(電気抵抗法)とフローサイトメトリー法を融合したハイブリッド解析によって、
細胞干渉の影響を除外した信頼性の高い血球測定を実現しました。
高分解能によるヒストグラム分析
CBC測定では、取得された個々の細胞計測パルスデータから、3種類の256チャネルヒストグラムが表示されます。
VCSn テクノロジーによる細胞解析
細胞体積(Volume)、細胞内密度(Conductivity)、5種類のレーザー散乱光情報(Scatter)による細胞特性の、
合計7種類の測定パラメータを用いて細胞解析を行い、正確な細胞分類を可能にします。
省スペース設計(機器設置面積を42%削減)
機器の設置や移動が容易で、効率的な業務運営を求められる臨床検査室において、大きく貢献します。
ユーザーフレンドリーな操作性
ワイドディスプレイは、メイン画面のほかサブ画面を同時に表示できるマルチ機能によって、
操作中にも取扱い説明書やメンテナンス動画を同一画面で表示できます。
4色のカラービーコン搭載
リアルタイムに装置状態やサプライ情報を容易に確認できます。
クワッドスタイルによる長時間のウォークアウェイ
比較的交換頻度が高い希釈液を同時に4個搭載し、試薬交換の頻度を低減し、最大7時間のウォークアウェイを実現しました。
ディシジョンルール
DxH シリーズでは、測定結果によってアクションを決めるディシジョンルール機能が搭載されています。
検査室独自のディシジョンルールを設定することにより、再測定や追加測定(リフレックステスト)が自動で行われます。





