微生物迅速試験法
びせいぶつじんそくしけんほう
(Rapid Microbial Method : RMM)
微生物の代謝活性や生理活性又は菌体成分等(ATPや抗原、核酸等)により、その存在を確認する手法。検出対象によって様々な手法があり、培養を基本とする従来法と比較して測定結果を短時間で得られる(日局19参考情報 微生物迅速試験法)。培養法とは異なる測定対象や測定原理により、短時間で微生物の定性や定量を行うことができる試験法であり、固相サイトメトリー法、フローサイトメトリー法、免疫学的方法、核酸増幅法(NAT)、生物発光法・蛍光法、マイクロコロニー法、インピーダンス法、ガス測定法、比濁法等がある。
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