髄膜炎菌

ずいまくえんきん

(Neisseria Meningitidis)
髄膜炎菌感染症の病原体であるグラム陰性双球菌。12血清群のうちA、B、C、Y、W群が主な起炎菌であり、日本国内ではB及びY群の報告が多い。

キーワードから探す

search_icon