つつが虫病
つつがむしびょう
(Scrub Typhus)
つつが虫病リケッチア(Orientia Tsutsugamushi)を病原体とする感染症。つつが虫病リケッチアを保有するツツガムシに刺されて感染する。全身倦怠感、食欲不振、頭痛、悪寒、発熱等の症状を呈する。体温は段階的に上昇し数日で40℃に達する。刺し口の所属リンパ節は発熱する前頃から次第に腫脹する。第3~4病日から不定型の発疹が出現するが、発疹は顔面、体幹に多く四肢には少ない。重症になると肺炎や脳炎症状を来す。北海道を除く全国で発生がみられる。感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における、四類感染症とされている。
つつが虫病リケッチア(Orientia Tsutsugamushi)を病原体とする感染症。つつが虫病リケッチアを保有するツツガムシに刺されて感染する。全身倦怠感、食欲不振、頭痛、悪寒、発熱等の症状を呈する。体温は段階的に上昇し数日で40℃に達する。刺し口の所属リンパ節は発熱する前頃から次第に腫脹する。第3~4病日から不定型の発疹が出現するが、発疹は顔面、体幹に多く四肢には少ない。重症になると肺炎や脳炎症状を来す。北海道を除く全国で発生がみられる。感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における、四類感染症とされている。
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