肺炎球菌

はいえんきゅうきん

(Streptococcus Pneumoniae)
肺炎球菌感染症の病原体である、莢膜を有するα溶血性のグラム陽性好気性双球菌。鼻咽頭に常在しており、成人の5~10%、小児の20~40%、乳幼児の40~60%に認められる。「肺炎レンサ球菌」ともいう。

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