業界ニュースアカデミア
ICU退室判断をAIで支援
関西医科大学、10億回超のバイタルデータ活用
関西医科大学総合医療センター(大阪府守口市)は4月から、ICU(集中治療室)患者の退室・転棟判断を支援するAIシステムを導入した。
約20万症例・バイタルサイン測定数10億回超の医療データを基にMeDiCU(大阪市)が開発したもので、導入は国内初。電子カルテから取得されるバイタルサインや血液検査値などを統合し、死亡リスクなどを予測する。
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