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がん免疫療法中の皮疹、PD-1/CD3%で鑑別
滋賀医科大学
滋賀医科大学の研究グループは、がん免疫療法中に生じる皮膚発疹について、CD3陽性T細胞に占めるPD-1陽性細胞の割合(PD-1/CD3%)によって、免疫療法の副作用(irAE)かその他薬剤による薬疹(DE)かを区別できることを明らかにした。
PD-1・CD3は一般的な病理マーカーであることから、将来的には日常的な診断への応用が期待されるという。同大学が3月30日に発表した。研究成果は、国際学術誌「British Journal of Dermatology」に掲載された。
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