業界ニュースアカデミア
健康寿命延伸へ「ヘルススパン研究センター」創設
東北大、老化抑制技術を社会実装
東北大学は4月1日、老化研究を基礎から社会実装まで手がける「ヘルススパン研究センター」(HeSReC)を創設した。基礎と臨床の研究者が集結し、行政や企業などとの外部連携も見据えて健康寿命(ヘルススパン)の延伸に取り組む。
同センター長の片桐秀樹氏は会見で「体のさまざまなデータから老化の指標(バイオマーカー)を見いだす」ことにより、「免疫、炎症、代謝のバランスを整えて健康寿命を延ばすメカニズムを解明し、健康寿命延伸法を開発していく」と説明した。
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