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TTF-1の染色サーベイ、「適正」93%
JPQASが2025年度報告書
日本病理精度保証機構(JPQAS)はこのほど、2025年度外部精度評価の結果報告書をまとめた。染色サーベイは、肺がんを対象とし、免疫染色抗体はTTF-1を用いた。参加施設は2024年度から7施設増の455施設だった。
5つのコアを配列したTMA標本を各施設の方法で染色し、施設の自己判定と、JPQASでの中央判定が合致するかどうかを評価した。染色、判定、標本の各評価の点数を合算し、25点満点のうち23点以上を「適正」、20~22点を「許容範囲」、19点以下を「不適正」と判定した。
その結果、参加施設のうち「適正」は93.0%(423施設)、「許容範囲」は6.1%(28施設)、「不適正」は0.9%(4施設)だった。
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