業界ニュース制度・政策
医師働き方改革を検証、「タスク」推進も
厚労省が新検討会
厚生労働省は7月13日、医師の働き方改革について新たな検討会を設け、時間外・休日労働時間のさらなる短縮策の検討を始めた。
大学病院の医師や、時間外・休日労働時間が年960時間超の病院の医師では、「他職種との業務分担が進んでいない」との回答割合が高い調査結果が報告され、タスクシフト・シェアの進展がさらに求められる実態が示された。タスクシフト・シェアの実態について厚労省は初会合で、2つの調査結果を示した。
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