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日赤検査技師会、優秀演題5題を表彰
長野市で第25回学術大会

日本赤十字社臨床検査技師会の第25回日赤検査学術大会は9月12、13の両日、長野市で開かれた。一般演題42題が発表され、このうちタスク・シフト/シェアの取り組みを報告した飯山赤十字病院の鈴木美奈子氏の演題を含む5題が優秀演題賞に選ばれた。同技師会の青木晋爾会長(旭川赤十字病院)が受賞者5人に表彰状を手渡した。
▽「当院における臨床検査技師が実践したタスク・シフト/シェア~タスク・シフト/シェアに関する業務の実績と課題~」鈴木美奈子(飯山赤十字病院)▽「肝腫瘍生検におけるCGP検査を見据えた組織採取時評価―病理技師の新たな役割―」永谷たみ(姫路赤十字病院)▽「当院の神経伝導検査における標準化に向けた取り組み」松本彩花(伊勢赤十字病院)▽「地区ブロックの部門研修会を通じた化学物質リスクアセスメント推進への取り組み」山田桂実(高槻赤十字病院)▽「有機溶剤のリサイクルの現状」川口宏美(さいたま赤十字病院)
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