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検査値だけでは見えない臨床情報を追加
TOPPANが医療データ活用を強化
TOPPANホールディングスは7月1日、医療情報分析・提供サービス「DATuM IDEA(デイタム イデア)」に、電子カルテの自由記載欄や紹介状などに記載された匿名加工済みのテキストデータを追加すると発表した。
検査値や処方データなどの構造化データに加え、医師の治療判断や患者のニーズ(主訴など)、症状の変化、副作用の発現状況、薬剤の変更・中止理由といった情報を解析できるようになり、リアルワールドデータ(RWD)を活用した創薬やエビデンス創出の高度化につなげる狙いだ。
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