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活躍の場拡大へ「ゼネラリストも必要」
横地会長 DXで検査業務にパラダイムシフト

2026.06.22 06:20 会員限定記事を示すアイコン

日本臨床衛生検査技師会の横地常広会長は7日、第58回熊本県医学検査学会で、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)が及ぼす近未来の臨床検査をテーマに講演した。

人工知能(AI)など技術革新によるパラダイムシフトが起きる中、検査業務の効率化や自動化がさらに進むと予測。臨床検査技師には病棟など多職種協働の場での活躍も求められるとし、特定領域のスペシャリストだけでなく、幅広い知識を備えたゼネラリストが今後重要になるとの認識を示した。

 

 


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