業界ニュース団体・学会
活躍の場拡大へ「ゼネラリストも必要」
横地会長 DXで検査業務にパラダイムシフト
日本臨床衛生検査技師会の横地常広会長は7日、第58回熊本県医学検査学会で、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)が及ぼす近未来の臨床検査をテーマに講演した。
人工知能(AI)など技術革新によるパラダイムシフトが起きる中、検査業務の効率化や自動化がさらに進むと予測。臨床検査技師には病棟など多職種協働の場での活躍も求められるとし、特定領域のスペシャリストだけでなく、幅広い知識を備えたゼネラリストが今後重要になるとの認識を示した。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





