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長崎大とMEI、電子カルテRWDで共同研究
検査データなど時系列で活用
長崎大学と医用工学研究所(MEI)はこのほど、電子カルテ由来の医療ビッグデータを活用した疫学・臨床共同研究を開始したと発表した。実臨床のデータを用いて臨床上の課題を検討し、新たな科学的知見やエビデンスの創出につなげる。
研究では、MEIが構築するリアルワールドデータ(RWD)を活用する。検査、処方、処置などの詳細な情報を時系列で把握できるのが特徴で、医薬品の効果検証や適正使用の評価などへの活用を想定している。
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