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がん拠点病院、患者減で指定変更相次ぐ
特例型移行や指定辞退に

2026.02.23 06:15 会員限定記事を示すアイコン

厚生労働省は、都道府県の推薦に基づき「がん診療連携拠点病院」などの指定病院の一覧をまとめ、2月9日の関連検討会に示した。

放射線治療や薬物療法の延べ患者数が要件に届かず、指定区分の変更や指定の辞退に至る例が複数出ている。

地域がん診療連携拠点病院(地域拠点病院)などは毎年、指定要件の充足状況を厚労省に報告する。要件を満たせない場合、期限付きの「特例型」への移行や下位区分への変更となる。地域拠点病院には診療報酬上の加算があり、指定の継続可否は病院経営にも影響する。 

 

 

 

 

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