業界ニュース制度・政策
がん拠点病院、患者減で指定変更相次ぐ
特例型移行や指定辞退に
厚生労働省は、都道府県の推薦に基づき「がん診療連携拠点病院」などの指定病院の一覧をまとめ、2月9日の関連検討会に示した。
放射線治療や薬物療法の延べ患者数が要件に届かず、指定区分の変更や指定の辞退に至る例が複数出ている。
地域がん診療連携拠点病院(地域拠点病院)などは毎年、指定要件の充足状況を厚労省に報告する。要件を満たせない場合、期限付きの「特例型」への移行や下位区分への変更となる。地域拠点病院には診療報酬上の加算があり、指定の継続可否は病院経営にも影響する。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。




