業界ニュース制度・政策
BRCA1/2検査の取り扱い示す
厚労省、疑義解釈3
厚生労働省は4月20日付で、2026年度診療報酬改定の疑義解釈(その3)を発出した。BRCA1/2遺伝子検査の取り扱いを示した。
今回改定では患者の父母や子ども、兄弟姉妹も検査対象に追加される。検査の結果、遺伝性乳がん卵巣がん症候群と診断された父母らに対しても乳房切除術や子宮付属器腫瘍摘出術(両側)の手術料を算定できるとした。
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