業界ニュース制度・政策
「微生物検査の精度確保」も論点に
厚労省 AMR対策プラン改定で
厚生労働省は10月14日の感染症部会小委員会で、薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(AP)の次期改定に向け、微生物検査の精度確保を論点に挙げた。今後の検討事項の一つとして「全国で一定水準の検査体制をどう確保するか」と提起した。
検査に関する論点については、栁原克紀委員(長崎大学大学院)、中村竜也委員(京都橘大学)が言及。栁原氏は、外注検査も含めた精度管理の必要性を指摘した。中村氏は日本臨床衛生検査技師会の精度管理調査の結果データを公表すべきだとし、さらに検査機関・施設間の検査能力の格差も課題に挙げた。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





