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「微生物検査の精度確保」も論点に
厚労省 AMR対策プラン改定で

2026.10.23 06:25 会員限定記事を示すアイコン

厚生労働省は10月14日の感染症部会小委員会で、薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(AP)の次期改定に向け、微生物検査の精度確保を論点に挙げた。今後の検討事項の一つとして「全国で一定水準の検査体制をどう確保するか」と提起した。

検査に関する論点については、栁原克紀委員(長崎大学大学院)、中村竜也委員(京都橘大学)が言及。栁原氏は、外注検査も含めた精度管理の必要性を指摘した。中村氏は日本臨床衛生検査技師会の精度管理調査の結果データを公表すべきだとし、さらに検査機関・施設間の検査能力の格差も課題に挙げた。

 

 


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