業界ニューストレンド
名古屋市で結核集団感染 23年以来、重症者なし
20~50代の男女9人感染
名古屋市は13日、市内在住の20代男性が結核と診断され、同居人や勤務先関係者など、接触のあった20~50代の男女9人が感染したと発表した。重症者はおらず、全員快方に向かっている。同市で集団感染が確認されたのは2023年以来。市中感染の恐れはないとしている。
市によると男性は会社の寮に住んでおり、今年7月、せきや発熱の症状が出たため医療機関を受診したところ、結核と診断された。市は接触のあった26人を検査。9人の感染を確認し、うち3人が発病した。
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