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新型出血熱が流行か エチオピア南西部で8件
アフリカ疾病対策センター

2025.11.17 04:15 会員限定記事を示すアイコン

エチオピア南西部の南スーダンと国境を接するオモ地区で13日までに新型とみられる原因不明の出血熱の感染例8例が確認され、保健省は14日にも調査の結果を公表する。アフリカ疾病対策センター(アフリカCDC)が明らかにした。

世界保健機関(WHO)も13日、エチオピアに専門家11人を派遣して、原因究明や拡大防止を支援すると発表した。

アフリカCDCのカセヤ事務局長は「保健や衛生システムの脆弱な南スーダンが近いので懸念される」と語った。

出血熱にはエボラ出血熱、マールブルグ病やラッサ熱などが含まれ、いずれも近年、アフリカ大陸で発生している。

 

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