業界ニューストレンド
新型出血熱が流行か エチオピア南西部で8件
アフリカ疾病対策センター
エチオピア南西部の南スーダンと国境を接するオモ地区で13日までに新型とみられる原因不明の出血熱の感染例8例が確認され、保健省は14日にも調査の結果を公表する。アフリカ疾病対策センター(アフリカCDC)が明らかにした。
世界保健機関(WHO)も13日、エチオピアに専門家11人を派遣して、原因究明や拡大防止を支援すると発表した。
アフリカCDCのカセヤ事務局長は「保健や衛生システムの脆弱な南スーダンが近いので懸念される」と語った。
出血熱にはエボラ出血熱、マールブルグ病やラッサ熱などが含まれ、いずれも近年、アフリカ大陸で発生している。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。


![編集部Pick upニュース[11月14日号]](https://static-mtj.jiho.jp/articles/1756/tMH5E1CKRtzYi7VeGzf6dSxKCdQYkMM8Wb36QRtY.png)
![編集部Pick upニュース[11月7日号]](https://static-mtj.jiho.jp/articles/1723/tMH5E1CKRtzYi7VeGzf6dSxKCdQYkMM8Wb36QRtY.png)