業界ニューストレンド
25年の医療機関倒産、66件で過去最多
帝国データバンク
帝国データバンクがこのほど公表した倒産・休廃業解散動向調査によると、2025年の医療機関の倒産は66件で、過去最多だった24年の64件を上回った。1月中旬に公表した全国企業倒産集計(25年12月報)では倒産件数を67件としていたが、集計が誤っていた。
倒産66件の内訳は、病院13件、診療所28件、歯科医院25件で、負債総額は242億1900万円。倒産主因は「収入の減少(販売不振)」が48件で最多となった。都道府県別で見ると、東京(8件)、大阪・千葉(各7件)、神奈川・兵庫(各5件)、北海道・福岡(各4件)などとなり、23都道府県で発生した。
25年の医療機関の休廃業・解散は823件で、最多だった24年の723件を更新した。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

