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給与データ操作し不正受給 赤十字病院職員1千万円超
福島赤十字病院

2026.03.13 05:30 会員限定記事を示すアイコン

福島赤十字病院(福島市)の事務職員が、昨年7月から今年2月にかけて自身の給与や賞与のデータを操作するなどして計約1180万円を不正に受け取っていたことが6日、病院への取材で分かった。病院は福島署に被害届を出した。

病院によると、職員は会計や給与に関する業務を担当。データの不正操作で、本来の支給額より約840万円多く受け取っていたほか、職員親睦会費約340万円を私的に流用していた。親睦会費はすでに返金済みで、給与や賞与の不正取得分も返金に向け協議しているという。

病院内の調査で判明した。職員は現在自宅待機中で、今後処分する方針。

 

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