業界ニューストレンド

大阪市で結核集団感染 14人感染
1人死亡

2026.06.26 05:50 会員限定記事を示すアイコン

大阪市保健所は18日までに、市内の事業所で結核の集団感染が発生したと公表した。感染が確認されたのは計14人で、うち1人は死亡した。感染者を早期に見つけるための健康診断の対象となっている計90人のうち、他に重篤な症状の人はおらず、受診済みの人のうち41人は異常がないと確認された。

保健所によると、40代の男性従業員が2024年10月以降、せきや呼吸困難の症状を訴え、25年10月に結核と診断された。保健所は今年1月から、男性に接触した同僚らへの健康診断を実施し、6月16日までに14人が感染、うち5人の発症を確認した。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン