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エホバの証人、血液4成分の受け入れは個人の判断に
全血輸血を拒否する立場は維持

2026.09.30 05:50 会員限定記事を示すアイコン

キリスト教系宗教団体「エホバの証人」は9月18日、成分輸血について、信者の自己判断で容認する方針を教団ホームページ上で発表した。同様に、他人に血液の主要成分や分画を提供する目的で献血するかどうかも、個人の判断に委ねる。

血液分画や医療処置における自己血の使用は、すでに個人の判断に委ねられており、今回新たに、他人の血液に由来する4つの成分「赤血球」「白血球」「血漿」「血小板」にも同じ扱いを適用した。一方、宗教上の理由から全血輸血を拒否する立場はこれまで通り維持する。

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