業界ニューストレンド

編集部 Pick Up ニュース[7月24日号]
忙しい臨床検査技師のための注目ニュースまとめ

2026.07.24 05:00 会員限定記事を示すアイコン

 

臨床検査技師が押さえておきたい今週注目の5本


1類感染症対応の体制強化へ
厚労省部会が「感染症指定医療機関」の指定基準を見直す方針を了承。全国4カ所の「特定感染症指定医療機関」と、一部の第1種機関を集約。ソフト・ハード両面からの別途基準を設ける方針。

医療職の養成維持へサテライト案
厚労省が、臨床検査技師などの医療関係職種を地域で養成するためのたたき台を検討会に提示。経営悪化した学校養成所の設置者変更や、サテライト化などを提案。構成員からは実習や教育の質確保を指摘する意見も。

がんパネル検査「タイミングの制限撤廃を」
全がん連が国会内での集会で、保険適用によるがん遺伝子パネル検査について、「実施タイミングの制限の速やかな撤廃」を提言。診療報酬上の扱いの早急な変更を厚労省に要請。

骨髄検査業務の実態を全国調査
検査血液学会学術集会で、全国の医療施設の骨髄検査業務の実態調査で報告。染色体、遺伝子、細胞表面マーカー検査でのヘパリン使用が二極化するなど、骨髄検査業務の標準化に課題。

【新製品】リソバリシブのコンパニオン診断薬
医学生物学研究所が、卵巣明細胞がんを対象とした体外診断用医薬品「AmoyDx PIK3CA変異検出キット」を発売。新規分子標的薬「リソバリシブメシル酸塩水和物」のコンパニ診断薬。

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン