業界ニューストレンド
編集部 Pick Up ニュース[8月21日号]
忙しい臨床検査技師のための注目ニュースまとめ
臨床検査技師が押さえておきたい今週注目の5本
検体検査加算Ⅳ、増加続く
厚労省が、診療報酬算定の施設基準に関する届出状況(8月1日時点)を報告。「検体検査管理加算(Ⅳ)」は前年から13件増の792病院に。デジタル病理画像による病理診断の施設基準も増加傾向。
7月承認簿 体外診の新規3件
厚労省が、2026年7月分の承認簿。体外診断用医薬品の新規承認は3件、一部変更承認は27件に。
「穿刺血」検査薬のOTC化要望
保険薬局協会が厚労省に、穿刺血を用いる検査薬のスイッチOTC化を求める要望書。政府の骨太方針26で「攻めの予防医療」の推進などが掲げられたことを受けた対応。
長沢会長が被災検査室を視察
日臨技の長沢会長が、熊本地震で被災した病院検査室を視察。熊本総合病院や熊本労災病院など5施設を訪問し、被害状況や必要な支援策などで意見を交換。丸田副会長、熊臨技の田中会長も同行。
【新製品】AI搭載の携帯型超音波装置
フィリップス・ジャパンが、最新モデルの携帯型超音波画像診断装置「Lumify R5.1」を発売。AIを活用した心機能や肺エコー評価が特徴で、ポイントオブケア超音波による迅速な臨床判断と業務効率化を支援。
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