山﨑 真一

山﨑 真一

広島大学病院 診療支援部長

1987年、私立大学の分院にて臨床検査技師人生を始める。検体検査全般を担当し、1990年に本院へ異動後は免疫血清検査を主軸に従事した。用手法検査が機械化される歴史をそのまま体験し、臨床検査の自動化と迅速化の流れを実感。こうした経験を背景に、1996年頃からは診療前検査の提案やTAT分析、ついでに検査の原価計算などにも取り組む。当時は「何で検査室が忙しくなることをしようとするのか!」とのご意見も多かったが、その一方で前向きな諸先輩方に支えられながらさまざまな挑戦を重ねて現在に至る。