キャリア・学び

トークで測る! 検査技師のホンネ #04
青年部は楽しい? 面倒? 世代結束の原動力になれるのか

2026.01.07 06:00 会員限定記事を示すアイコン



MTJ ONEの対談企画「トークで測る!検査技師のホンネ」では、ナビゲーターに神戸翼さん(永生総合研究所/臨床検査×わくわくプロジェクト)を迎え、第一線で活躍する検査技師たちの経験と本音を、臨床、教育、地域医療、キャリアなど多様なテーマから深く掘り下げていきます。

第4回のテーマは「青年部は楽しい? 面倒? 世代結束の原動力になれるのか」。ゲストは、信州大学医学部附属病院 先端細胞治療センターの山中万次郎さんです。正解が一つではないこの時代。誰かの“ストーリー”を通じて、次世代の臨床検査技師たちへ知見と未来へのヒントをお届けします。(MTJ編集部)


 

青年部は楽しい? 面倒? 世代結束の原動力になれるのか

 

 

今回のゲスト

山中 万次郎(やまなか まんじろう)|信州大学医学部附属病院先端細胞治療センター/長野県臨床検査技師会 青年局長

臨床検査技師として従事する傍ら、若手技師の育成とネットワーク形成に積極的に取り組む。長野県臨床検査技師会青年局では、若手主体の研修企画や他施設との横のつながりづくりを推進。災害対応や学会活動にも参加し、地域や県を越えた交流を広げている。趣味は、カメラ、登山、マラソン。

 

ナビゲーター

神戸 翼

慶應大学院で医療マネジメント学、早稲田大学院で政治・行政学を修め、企業、病院、研究機関勤務を経て現職。医療政策と医療経営を軸に活動中。永生総合研究所 所長。

 

アシスタント

川口 延枝

検査センターおよび民間病院にて検査技師として約10年のキャリアを積んだ後、治験業界に活躍の場を移す。その間、海外経験を経て、電子書籍『苦しかった時の話しをしますね』を出版。現在も治験業務と並行して、非常勤として一般病院にて超音波検査を担当。趣味は海外旅行、好きな食べ物はハンバーグ。医療系CRO企業所属、画像専門開発モニター。

 

 



一般社団法人 臨床検査×わくわくプロジェクト

臨床検査業界を“わくわく”する場にすることを目的に、有志が集まって立ち上げた活動です。まずは自分たちがわくわくすることを探し、そして周囲を巻き込み一緒にわくわくし、最後には業界を巻き込みわくわくした場を広げていく、そんな流れをつくっていこうと活動をしています。詳しい活動の内容はこちらをご覧ください。


 

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