トークで測る! 検査技師のホンネ #03
カルチャーショックを乗り越えて――海外検査室での奮闘記

MTJ ONEの対談企画「トークで測る!検査技師のホンネ」では、ナビゲーターに神戸翼さん(永生総合研究所/臨床検査×わくわくプロジェクト)を迎え、第一線で活躍する検査技師たちの経験と本音を、臨床、教育、地域医療、キャリアなど多様なテーマから深く掘り下げていきます。
第3回のテーマは「カルチャーショックを乗り越えて——海外検査室での奮闘記」。ゲストは、群馬パース大学の柳田絵美衣さんです。正解が一つではないこの時代。誰かの“ストーリー”を通じて、次世代の臨床検査技師たちへ知見と未来へのヒントをお届けします。(MTJ編集部)
カルチャーショックを乗り越えて——海外検査室での奮闘記
今回のゲスト
柳田 絵美衣(やなぎた えみい)|群馬パース大学医療技術学部検査技術学科 准教授
臨床検査技師として国内の大学病院などで多くの病理検査、がんゲノム解析の実務に携わった後、米国ニューヨークのがん専門病院でデジタル病理およびAIを活用した画像解析の研究に従事。現在は群馬パース大学医療技術部検査技術学科の准教授として、病理検査学、がんゲノム解析ならびに、画像診断支援技術の研究や、AIの医療応用に関する教育・研究に取り組んでいる。
ナビゲーター
神戸 翼
慶應大学院で医療マネジメント学、早稲田大学院で政治・行政学を修め、企業、病院、研究機関勤務を経て現職。医療政策と医療経営を軸に活動中。永生総合研究所 所長。
アシスタント
川口 延枝
検査センターおよび民間病院にて検査技師として約10年のキャリアを積んだ後、治験業界に活躍の場を移す。その間、海外経験を経て、電子書籍『苦しかった時の話しをしますね』を出版。現在も治験業務と並行して、非常勤として一般病院にて超音波検査を担当。趣味は海外旅行、好きな食べ物はハンバーグ。医療系CRO企業所属、画像専門開発モニター。
一般社団法人 臨床検査×わくわくプロジェクト
臨床検査業界を“わくわく”する場にすることを目的に、有志が集まって立ち上げた活動です。まずは自分たちがわくわくすることを探し、そして周囲を巻き込み一緒にわくわくし、最後には業界を巻き込みわくわくした場を広げていく、そんな流れをつくっていこうと活動をしています。詳しい活動の内容はこちらをご覧ください。
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