血液検査
多項目自動血球分析装置 XN-31
シスメックス株式会社
届出番号:30200BZX00211000

特長
- 01
- 検体セットから測定完了まで約1分
- 02
- キャップピアッシング機能を搭載
- 03
- マラリア検査の標準化と効率化を支援
製品概要
国内初 マラリア診断装置としての薬事承認取得
検査の自動化による早期発見と効率化に貢献
多項目自動血球分析装置 XN-31は、ヘマトロジー分野で培ったフローサイトメトリー技術を応用することで、マラリア原虫等感染赤血球の有無およびその数を、検体セットから測定完了まで約1分で高精度に自動判定することを実現しました。併せて、ヘモグロビン量・赤血球数・白血球数・血小板数を含むCBC8項目も算出します。検体をセットして測定ボタンを押すだけ の簡単な操作で測定が実施でき、マラリア検査の標準化と効率化を支援します。
マラリア検査のワークフロー改善
多項目自動血球分析装置 XN-31では、熟練した技術を必要とせず、従来法に比べより迅速に検査を実施することが出来ます。
特別な前処理は不要で、全血検体をセットするだけで測定可能なため、検査室でのワークフローを大幅に改善します。さらにキャップピアッシング機能を搭載することにより、医療従事者のバイオハザードのリスクを軽減します。





