ICD

(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems)
WHOの疾病及び関連保健問題の国際統計分類。異なる国や地域から、異なる時点で集計された死亡や疾病のデータの体系的な記録、分析、解釈及び比較を行うため、世界保健機関憲章に基づき、世界保健機関(WHO)が作成した分類。2019年5月に、第11版の「ICD-11」が示されている。「国際疾病分類」とも呼ばれている。我が国では、統計法第28条第1項の規定に基づき、第2条第9項に規定する統計基準として、ICDに準拠した「疾病、傷害及び死因の統計分類」を告示している。