抗補体性否定試験法

こうほたいせいひていしけんほう

(Test for Freedom from Anti-Complement Activity)
検体とモルモット補体を反応させた後、残存する補体量を測定し、検体が一定量以上の補と結合しないことを確認することにより、検体の補体との結合性を否定する方法。