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モンゴルに日式人間ドック 国際医療福祉大が包括提携
遠隔診断の導入も支援
国際医療福祉大は8日、モンゴルの私立総合病院「インターメッド病院」と、日本式の人間ドックや遠隔診断システムの導入支援を柱とする包括提携に合意したと発表した。
大学によると、モンゴルでは医療インフラの老朽化や専門医療の不足により、年間数万人の患者が国外で治療を受けている。提携により、人間ドックや遠隔診断の導入を支援するほか、人材育成を充実させ、世界水準の医療体制構築を目指すとしている。
3月には病院名を「国際医療福祉大学インターメッド病院」に改称し、9月に「人間ドックセンター」を開設する予定。
国際医療福祉大は栃木や千葉、神奈川、福岡などにキャンパスがある。
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