業界ニュースアカデミア
進行乳がんリスクを17%抑制 マンモへの超音波上乗せで効果
東北大研究グループ
東北大学大学院医学系研究科の原田成美准教授らの研究グループは2月20日、乳がん検診での超音波併用の有効性を検証する大規模ランダム化比較試験「J-START」の2次解析の結果を発表した。
40歳代女性の乳がん検診でマンモグラフィーに超音波検査を併用した群は、マンモグラフィー単独群と比較して進行乳がんの発生リスクを17%抑制した。
一般女性を対象とした超音波併用検診の大規模RCTとして世界初の成果。研究成果は同日付で英医学誌「ランセット」の電子版に掲載された。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。




