業界ニュースアカデミア
家庭でクレアチニン補正を実現
東北大が簡易・高感度尿センサ開発
東北大学の研究グループは、家庭での尿検査を可能にする新しいバイオセンサ技術を開発した。参照電極を使わない二電極構造のケミレジスタ型バイオセンサにより構造を簡素化し、簡便で高感度なクレアチニン測定を可能にした。
今後、在宅健康モニタリングや予防医療などへの応用が期待されるという。同大学が2月16日に発表した。
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