業界ニュースアカデミア
肺高血圧症の新たな制御機構を解明
京都大・信州大
京都大学と信州大学の研究グループは、岡山大学、京都医療センターとの共同研究により、肺動脈性肺高血圧症(PAH)の新たな発症・進展メカニズムを解明した。両大学が3月17日に発表した。
血管内皮から分泌される局所ホルモンであるC型ナトリウム利尿ペプチド(CNP)やその受容体であるguanylyl cyclase-B(GC-B)が機序に関与していることを明らかにしたもので、新規治療法の開発につながる可能性があるという。
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