業界ニュースアカデミア
血中NfLを高精度に捉える核酸分子を発見
東京理科大・東農工大、神経変性疾患評価に期待
東京理科大学と東京農工大学の研究グループは3月10日、認知症などの神経変性疾患の診断につながる新たな検出技術として、血液中の神経損傷マーカーNeurofilament light chain(NfL)に特異的に結合するDNAアプタマーを発見したと発表した。
血中NfLを微量でも高精度に検出できる可能性があり、神経変性疾患の診断などに活用が期待できるという。
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