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尿中代謝物をEIAで測定
東京大など、食物アレルギー診断の客観指標に
東京大学大学院農学生命科学研究科などの研究グループは、尿検査により食物アレルギー反応を客観的に評価できる新たな検査法を開発した。
肥満細胞から放出されるプロスタグランジンD2(PGD2)の尿中代謝物「tetranor-PGDM」を、酵素免疫測定法(EIA)で簡便に測定するもので、非侵襲的な診断補助ツールとしての活用が期待される。
同大学が3月16日までに発表した。
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