業界ニュースアカデミア
血液マーカーと認知機能との関連明らかに
滋賀医大とシスメックス
滋賀医科大学とシスメックスは3月3日、日本人一般男性における血液バイオマーカーと認知機能などとの関連を明らかにしたと発表した。
同研究は、滋賀動脈硬化疫学研究(SESSA)の一環として、滋賀県草津市の40歳以上の男性845人を対象に実施。血漿中のAβ40、Aβ42、総tau(T-tau)、P-tau181、NfLを、全自動免疫測定装置HISCL-5000で測定し、認知機能(CASIスコア)や腎機能(eGFR)などとの関連を解析した。
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