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事実上の日臨技会長選、10月23日から立候補受け付け
2人以上で選挙、開票日は12月20日

2025.10.10 06:02 会員限定記事を示すアイコン

日本臨床衛生検査技師会の次期会長候補者選挙の日程が決まった。立候補は10月23日から11月4日まで受け付ける。立候補者が2人以上で選挙となる。立候補者への投票受付期間は12月8日から18日までで、開票日は12月20日。日臨技が10月7日、告示した。

立候補者は、公約(5000字以内)や、今回から取り入れる公約動画(15分以内)の事前確認用データを会員専用ページを通じて提出する。公約動画の撮影は11月8日に日臨技会館で役員候補者選出委員同席の下、行われる予定だ。

日臨技会長は、あらかじめ会長候補者を選挙で選び、当選者を改選時の理事会で会長に選ぶ仕組み。約7万人の会員が投票権を持つ会長候補者選が、事実上の会長選となる。当選者は2026年6月の総会後の理事会で次期会長になる予定。任期は2028年6月の総会までの2年間。

各都道府県から推薦される47人の理事候補者とは別に、当選者は8人以内の理事候補者を推薦できる。

 

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