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世界医学検査学会2026、9月開催へ準備進む
来年1月から抄録を公募

2025.12.15 05:30 会員限定記事を示すアイコン

日本臨床衛生検査技師会は11月20日の理事会で、2026年9月に幕張メッセ(千葉市)で開催される第36回世界医学検査学会(IFBLS2026)の準備状況について報告を受けた。学会プログラムのスケジュールや参加費用などを確認し、開催に伴う業務契約内容を承認。抄録の公募は2026年1月上旬から3月末までを予定しており、ホームページで募集する。

学会参加費用は日臨技会員(事前登録)で通期(5日間)は2万円、1日参加は1万5000円となっている。現在養成校に通っている学生(大学院生は含まない)は、通期の参加費が1万円。学生フォーラム(9月23・24日)のみであれば無料、学生ランチセミナー(9月23日)は500円となる。

IFBLS2026の副会長を務める小松京子氏(日臨技専務理事)は、「プログラム委員会でシンポジウムやワークショップの企画が完了した状況。学術面の情報交換だけでなく、海外との参加者との交流を楽しんでもらえるような企画も多く準備している」と説明。また、「学生フォーラムは世界各国の学生との交流できる貴重な機会。教員の皆さんにも、海外の教員や学生達との情報交換の機会にしてほしい」と話している。

 

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