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災害時公衆衛生活動で協定 県内23番目の団体に
岡山技師会が県と

2026.02.04 06:05 会員限定記事を示すアイコン

協定書に署名する藤岡会長(右)
協定書に署名する藤岡会長(右)

 

岡山県臨床検査技師会は1月14日付で、岡山県と大規模災害時の公衆衛生活動の協力に関する協定を結んだ。県内の避難所等に派遣されるチームの一員として活動に加わる。県が協定を結んでいる職能団体として23番目の団体となる。

協定書では、臨床検査技師の活動内容として、▽病院検査室での診療支援▽避難所等での支援活動(健康管理に関わる検査、深部静脈血栓症に関する検査)―などを想定。検査技師の派遣に関する経費(日当、超過勤務手当、旅費、宿泊料)、検査機器や試薬・消耗品などの費用負担や、傷害保険についても記載した。

同日の協定式には岡臨技から藤岡克徳会長や副会長らが出席した。

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