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安全・精度底上げへ「運動負荷検査士」創設
臨床生理学会 認定51人、全員検査技師
日本臨床生理学会は、運動負荷試験に関する認定資格「運動負荷検査士」の制度を創設し、2025年に臨床検査技師51人を初めて認定した。運動負荷試験は心筋虚血の誘発リスクなどを伴うため、検査中の心電図変化や不整脈、血圧変化を見逃さない注意が欠かせない。
認定制度は日本心臓リハビリテーション学会、日本臨床衛生検査技師会の協力を得て2025年8月に創設した。3団体の会員である検査技師と看護師が対象で、ウェブ講座の動画を受講した後、選択式の筆記試験を受ける。
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