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ゲノム医療推進へ大規模コンソーシアム
GeMJが年内にも設立へ
希少がんを中心としたがんや、難病の克服へ向けた、全ゲノム解析の研究を推進する受け皿として、日本ゲノム医療推進機構(Genomic Medicine Japan:GeMJ)が年内にも、大規模なコンソーシアムを設立する見通しだ。
大学病院や企業など、多業種の研究者に個人会員として参加してもらい、数万人の全ゲノム情報を蓄積するデータベース(DB)を活用して研究や技術開発を加速させる。現在、DBのシステム構築を進めており、完成後に日本医療研究開発機構(AMED)が収集した約3万症例の全ゲノム情報と臨床情報を取得する。
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