業界ニュース団体・学会
JSS精度認定の要求事項を改訂
学術集会で企画 普及呼びかけ
日本超音波検査学会(JSS)の学術集会は6月27〜28日に札幌市で開かれ、超音波検査室の精度認定制度についての委員会企画が27日にあった。同認定制度は2026年4月、要求事項が大きく改訂され、検査前、検査、検査後の各プロセスについて検査手順書に具体的に記載することなどが盛り込まれている。
精度認定はJSS独自の制度で、2022年度から腹部、心臓、血管、体表、健診の5領域で運用を始めた。認定のハードルをあえて高くせず、小規模施設や検診センターでも受審しやすいことが特徴で、費用を抑えるためオンライン申請、書類審査の方式とした。受審料は1領域2万円。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





