製品
【新製品】ハイエンドクラスの超音波診断装置「Aplio me X」
キヤノン
キヤノンは6月1日、ハイエンドクラスの超音波診断装置「Aplio me X」を発売した。高性能GPUを搭載し、高画質な画像表示とスムーズな検査ワークフローの実現を図った。
同装置は、AI技術を活用したリアルタイム自動構造物認識機能「Smart Area Indication」(有償オプション)を搭載。Bモード画像上で低エコーの閉鎖的な構造物を検出すると赤枠で表示し、観察ポイントの把握を支援する。心エコー検査では波形トレースの自動化を行う「Measurement Assistant」にも対応。LVOT(左室流出路)などの使用頻度の高い検査項目で、波形トレース候補を自動表示することができる。
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